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最新作に対する反応

リメイク作についても寄せられる期待

ドラゴンボールが本格的に新シリーズ製作が終了したのは1997年ごろのこと、長年ファンだった人達からすれば嘆きを挙げていたことだろう。そんな状況は筆者は淡々と眺めていたが、今こうしてそれなりに自分で考えられる年になって考えてみると、消費者だけでなく関連商材を発売していた企業としてもその恩恵を受ける事が出来なくなってしまったという点で惜しまれたことだろうと思う。先に紹介したような海外での驚くべき人気を見れば分かるとおり、このドラゴンボールという作品で日本に対する印象が変わった人もいるだろう。そうすると日本に対する経済効果としても期待できるわけだ、つまりドラゴンボールは連載当初は集英社の株価についても大きな影響力を与えていたが、世界がドラゴンボールという作品を認めたことによって、日本経済にも少なからず波を与えるだけの世界的作品へと進化した、そうみなすことも出来るだろう。

そんな中、約10数年ぶりにドラゴンボールに新プロジェクトが立ち上がることになった。それはテレビシリーズで最も人気を博したアニメをデジタルリマスター化の放送、さらに原作者である鳥山 明氏が原作を完全監修しての、完全オリジナルストーリーとなる映画製作が発表された。『劇場版ドラゴンボールZ 神と神』の公開が決まった当初、当然日本でも長年のファンは公開を待ち望んでいた。そして世界でも情報がインターネットを介して伝播すると、早く自国でも輸入して公開してほしいという声で包まれるのだった。それ以前でもドラゴンボールのリニューアルアニメ『ドラゴンボール改』が放送されるなど、話題は尽きなかった。

海賊人気?ONE PIECE!

リニューアルシリーズと劇場版に対しての反応

満を辞して再始動したといってもいいドラゴンボールの新たなスタートだが、この新シリーズの放送でそれまでアメリカ国内でもドラゴンボールを知らなかった世代には人気を博したという。アメリカのアニメ専門チャンネル『ニックトゥーン』にて放送が始まると、男の子の層を中心に1話の放送が同局が開局して以来の歴代最高の視聴率を記録するなどの快挙を達成した。世代を超えても愛される作品と同時に、これまで聞いた事はあっても見る機会がなかった世代には、まさに夢踊る内容だったということだ。

日本でも話題を振りまき、放送は2009年から始まった。放送から評判こそ良かったものの、それが映像作品の売上に繋がっていたかどうかという話になると、あまり状況的にはよろしくなかったようだ。元々国民的人気作品としてその栄華を極めたこともあり、作品DVDを既に以前発売されたものを購入している人が多かったせいもあるのか、デジタルリマスター版の売上はさほど話題になるほど振るわなかった。

大多数の人の関心はテレビシリーズではなく、その後に公開される事が発表された劇場最新作へと注目は流れていった。

不動の名作 DRAGON BALL!

劇場最新作について

2013年に公開されたドラゴンボールシリーズ最新作において、作者の鳥山明氏が完全監修、という風に先ほど表現したが、正しくは完成された脚本を鳥山氏がドラゴンボールがまだ連載していたらを想像して、その内容を大幅に原作と比較してほぼ忠実に修正を加えるなどして完成された。またその頃は東日本大震災から1年という期間しかたっていなかったこともあり、町が破壊されるなどの表現は極力抑えるなどして、子供たちに慕われる作品にしてもらおうと製作スタッフに依頼していたという。

それだけ手の込んだ作品となった今作は当然日本で大ヒットし、最終興行収入としては約30億円を記録していた。そしてこの劇場最新作は海外ユーザーからも早く言語訳して公開して欲しいとの声が上るほどの盛況振りだった。事実、その中でいち早く公開された中南米では公開初週だけで興行収入8.5億円を記録するほどの賑わいを見せていた。こうしたことから、やはりドラゴンボールという作品に向けられた期待は非常に大きかったということが改めて理解出来る。

劇場最新作のDVD輸入を求める声が多いという

神と神、この作品が公開されそして日本でも映像ソフトが発売されたが、此方は新作ということもあって売上としては太鼓判を押して問題ないほどの記録を日本国内で達成した。その後順次海外でも公開される事が決定している今作品だが、一部の声をまとめてみると日本で発売されたこの映像ソフトを輸入という形で何としても入手したいと思っている人が多いというのだ。もちろん最低限の字幕が付いている事は必須だが、それだけ海外のファンからしてもドラゴンボール最新作の劇場版をDVDで購入したいと思っている人が多いということだ。

テレビシリーズも現在絶賛放送中という事もあって、これからもドラゴンボールは何かと日本はもちろん世界でも長年愛され続ける作品として名を広めていくことだろう。

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